=== Blogcard for WP ===
Contributors: ejointjp
Tags: link, blog, blogcard, card, url
Requires at least: 6.4
Tested up to: 6.8.2
Requires PHP: 7.4
Stable tag: 2.3.3
License: GPLv2 or later
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

ブログカードを簡単に作成できるWordPressプラグインです。URLを入力するだけで、自動的にメタデータを取得して美しいカードを表示します。

== Description ==

WordPress標準のURL埋め込み機能は、リンク先がWordPressサイトでなければ埋め込むことができません。
そこで、あらゆるリンク先をサムネイルつきのカードでスタイリッシュに表示するためにこのプラグインを作りました。
URLをブロックエディターに貼り付けるだけ。あっという間にブログカードを表示できます。
バージョン2.0.0からの新機能で、サイト内検索からブログカードを作ることができるようになりました。
これによって、自分のサイト内の記事を検索ワードからブログカード化できるようになりました。

バージョン2.2.0では、外部リンクと内部リンクのデフォルトターゲット属性、キャッシュ保持期間、データ削除オプションを設定できる設定ページが追加されました。また、FaviconのURLを手動で設定できるようになりました。

> **【重要な変更点】（2.1.0〜）**
> ダイナミックブロックへの変更ついて: 本バージョンから、ブロックのHTML構造はサーバー側で自動生成されるようになりました。
> 理由は、将来的なプラグインのアップデートにより内部構造が変更された際も、ブロックが壊れることなく安定して表示され続けるようにするためです（内部構造の変更によるブロック破損エラーの防止）。
> **注意:** エディターの「HTMLとして編集」で行ったHTMLの直接編集は、サーバー側のレンダリングで上書きされ無効になります。
> **リカバリー表示:** アップデート後に「ブロックのリカバリーを試行」などの表示が出た場合は、ボタンを押してリカバリー（復旧）を行ってください。

== 主な機能 ==

* **簡単操作**: URLを入力してEnterキーを押すだけで、瞬時にブログカードを生成
* **全サイト対応**: WordPress以外のサイト（note、Zenn、Qiita、GitHub等）にも対応
* **自動メタデータ取得**: タイトル、説明文、サムネイル画像を自動取得
* **カスタマイズ可能**: 取得した情報は後から編集可能
* **SEO対応**: nofollow、nofollow、sponsored、ugc等のrel属性を設定可能
* **レスポンシブ対応**: モバイルデバイスでも美しく表示
* **キャッシュ機能**: 取得したメタデータをキャッシュして高速表示
* **サイト内検索**: サイト内の投稿を検索してブログカード化可能
* **ダークモード対応** .darkクラスによるダークモードに対応
* **高度な管理機能**: デフォルトのリンクターゲット、キャッシュ期間、手動Favicon設定が可能

== インストール ==

1. プラグインファイルを `/wp-content/plugins/blogcard-for-wp/` ディレクトリにアップロード
2. WordPress管理画面の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化
3. 投稿・固定ページの編集画面で「ブログカード」ブロックを追加
4. URLを入力してEnterキーを押すだけでブログカードが生成されます

== 使用方法 ==

=== 基本的な使い方 ===

1. 投稿・固定ページの編集画面で「+」ボタンをクリック
2. 「ブログカード」を検索して選択
3. URL入力フィールドにリンク先のURLを入力
4. Enterキーを押すと自動的にメタデータを取得してブログカードを生成

=== 高度な設定 ===

ブロックを選択すると、右サイドバーに以下の設定項目が表示されます：

* **URL**: リンク先のURL
* **TARGET属性**: リンクの開き方（_blank、_self等）
* **Rel属性**: noopener、nofollow、noreferrer、sponsored、ugc
* **サムネイル**: サムネイル画像の表示/非表示
* **タイトル**: 手動でのタイトル編集
* **説明文**: 手動での説明文編集
* **サムネイル画像**: 手動でのサムネイル画像設定

== Frequently Asked Questions ==

= どのようなサイトのURLでもブログカード化できますか？ =

はい、基本的にどのようなサイトのURLでもブログカード化できます。ただし、サイトによってはメタデータが取得できない場合があります。

= 取得したメタデータは編集できますか？ =

はい、タイトル、説明文、サムネイル画像は後から編集可能です。また、リンクの属性（target、rel等）も自由に変更できます。

= キャッシュはどのように管理されますか？ =

取得したメタデータは自動的にキャッシュされ、同じURLの場合は高速に表示されます。キャッシュは管理画面から手動でクリアできます。

= モバイルでも正しく表示されますか？ =

はい、レスポンシブデザインに対応しており、モバイルデバイスでも美しく表示されます。

= SEOに影響はありますか？ =

適切なrel属性（nofollow等）を設定することで、SEOに配慮したリンクを作成できます。

== Screenshots ==

1. 美しいブログカードを瞬時に作成

2. 使い方はとても簡単 URLを入力しEnterするだけ

3. v2.0.0からの新機能 サイト内検索からブログカードを作成

4. 右サイドバーで詳細な設定が可能です

5. 右サイドバーで詳細な設定が可能です

== Changelog ==

= 2.3.3 =
* 修正: タイトルや説明文に `&` などのHTMLエンティティが含まれている場合、二重にエスケープされて文字化けして表示される（`&amp;amp;` など）不具合を修正しました。

= 2.3.2 =
* 修正: CSSの調整。

= 2.3.1 =
* 改善: サイト内検索時にFaviconが表示されない問題を修正。
* 改善: サイトのURLを入力時にエラーが表示される問題を修正。
* 改善: サイト内検索時にスピナーと「検索中...」メッセージを表示するように改善。
* 改善: エディター上でのローディング表示の視認性を向上。

= 2.2.1 =
* バグ修正および微調整。

= 2.2.0 =
* 新機能: 外部リンク・内部リンクのデフォルトターゲット属性を設定する機能を追加。
* 新機能: FaviconのURLを手動で設定する機能を追加。
* 新機能: キャッシュ保持期間を設定する機能を追加。
* 新機能: アンインストール時にプラグインデータを削除するオプションを追加。
* 改善: ブロックエディターのUIレイアウトを調整。
* 更新: 内部コード構造のリファクタリング。

= 2.1.2 =
* CSSの更新。

= 2.1.0 =
* 【重要】ダイナミックブロック（Server Side Rendering）への移行。
* note: 「HTMLとして編集」での編集内容は反映されなくなります。
* 内部処理の最適化。

= 2.0.8 =
* バージョン更新。

= 2.0.7 =
* CSS変数を更新。
* デプロイワークフローを改善。

= 2.0.0 =
* ブロックエディターのUIを大幅に改善
* 内部検索機能を追加
* エラーハンドリングを強化
* パフォーマンスを最適化
* レスポンシブデザインを改善
* アクセシビリティを向上

= 1.0.7 =
* バグ修正
* メタデータ取得の安定性を向上

= 1.0.0 =
* 初回リリース
* 基本的なブログカード機能
* メタデータ自動取得
* カスタマイズ機能

== Upgrade Notice ==

= 2.0.0 =
大幅な機能改善とUIの刷新を行いました。既存のブログカードはそのまま動作しますが、新しい機能を活用するためにアップグレードをお勧めします。

= 1.0.7 =
バグ修正版です。アップグレードをお勧めします。

== サポート ==

プラグインに関するご質問やバグ報告は、以下の方法でお願いします：

* GitHub Issues: [プラグインのリポジトリURL]
* メール: [サポートメールアドレス]

== 開発者向け情報 ==

このプラグインは以下の技術を使用して開発されています：

* WordPress Block Editor (Gutenberg)
* React
* WordPress REST API
* PHP 7.4以上

カスタマイズや機能追加をご希望の場合は、GitHubリポジトリでプルリクエストをお送りください。

== ライセンス ==

このプラグインはGPLv2またはそれ以降のライセンスの下で公開されています。

== 謝辞 ==

このプラグインの開発にあたり、以下のオープンソースプロジェクトを参考にさせていただきました：

* WordPress
* React
* その他のオープンソースライブラリ
