=== Basketball Scorebook ===
Contributors: ofbita
Tags: basketball, scorebook, sports, timer, pdf
Requires at least: 5.5
Tested up to: 7.0
Requires PHP: 7.2
Stable Tag: 1.0.7
License: GPLv2 or later
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

タイムスタンプ付きバスケットボールデジタルスコアブック。ランニングスコア表示、PDF出力対応。コーチやテーブルオフィシャルに最適。

== 説明 ==

**Basketball Scorebook** は、WordPressサイト内でショートコードを使って動作する軽量なシングルページアプリケーションです。プロのテーブルオフィシャルのような精度でバスケットボールの試合をデジタル記録できます。

従来の紙のスコアブックとは異なり、この「RecordedScorebook」は多くのイベント（得点、ファウル、タイムアウト）の **タイムスタンプ** を記録し、試合の完全なタイムラインを提供します。

**主な機能:**

* **リアルタイム得点記録:** 2P、3P、FTを入力。選手統計は自動計算
* **タイムスタンプ記録:** すべてのファウルとタイムアウトを正確な試合時間で記録
* **ランニングスコア:** 1〜160点のビジュアルランニングスコア表示（時間と選手番号付き）
* **印刷対応:** A4横向き用紙に最適化。ブラウザからPDF保存可能
* **データ永続化とバックアップ:** ブラウザのLocalStorageに自動保存されるため、不意のページ更新でもデータは失われません。ただし、ブラウザのキャッシュ削除や端末故障に備え、重要な試合では「JSONエクスポート」機能による外部保存を強く推奨します。
* **JSON入出力:** 試合データをJSONファイルとして保存、共有、テンプレート化可能
* **データベース不使用:** すべてクライアント側（Alpine.js）で処理。WordPressデータベースに負荷なし

**使い方:**

ページや投稿に `[basketball_scorebook]` ショートコードを追加するだけです。
最適な体験のため、「全幅」ページテンプレートの使用を推奨します。

== デモと使い方ガイド ==

プラグインをインストールせずに全機能を試せる公式デモサイト:

**デモURL:** [https://doc778.com/scorebook/](https://doc778.com/scorebook/)

**使い方ガイド:** [https://doc778.com/help-scorebook](https://doc778.com/help-scorebook)

ページや投稿に `[basketball_scorebook]` ショートコードを追加するだけです。
最適な体験のため、「全幅」ページテンプレートの使用を推奨します。

== インストール ==

1. `basketball-scorebook` フォルダを `/wp-content/plugins/` ディレクトリにアップロード
2. WordPress管理画面の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化
3. ページや投稿コンテンツに `[basketball_scorebook]` ショートコードを配置

== よくある質問 ==

= インターネット接続なしで動作しますか？ =

はい。ページが読み込まれた後はオフラインでも動作します。すべての計算はJavaScript（Alpine.js）を使用してブラウザ内で行われます。

= データが消えることはありますか？ =

通常の操作で消えることはありません。ただし、ブラウザの「閲覧履歴の削除（キャッシュクリア）」を行うと、LocalStorageのデータも消去されます。「一番の安全策」として、ハーフタイムや試合終了後にJSONファイルとして書き出しておくことをお勧めします。

= スコアブックをPDFとして保存できますか？ =

はい。「印刷/PDF」を選択してください。レイアウトはA4横向きに最適化されています。

= データは自動保存されますか？ =

はい。スコアブックは変更のたびにブラウザのLocalStorageに自動保存されます。

= 外部へデータ送信されますか？ =

デフォルトでは **送信しません**。設定画面でユーザーが明示的に同意（オプトイン）した場合のみ、匿名の利用イベント（回数）を送信します。
送信するのは最小限の情報（プラグイン/WordPress/PHPバージョン、ロケール、イベント名）のみで、サイトURL、メールアドレス、スコアブックの内容などは送信しません。

== スクリーンショット ==

1. リアルタイム得点記録機能付きメインスコアボード画面
2. タイムスタンプ付き選手統計とファウル追跡
3. ランニングスコア表示（1〜160点）
4. A4横向き印刷プレビュー

== 変更履歴 ==

= 1.0.7 =

* 更新: WordPress 7.0 までの動作確認を実施

= 1.0.6 =

* 追加: WordPress の「プライバシーポリシー」画面に、Basketball Scorebook が扱うデータ（ブラウザの LocalStorage 保存・オプトイン式の匿名利用統計）の説明文を自動追加する機能を実装
* 改善: プライバシー / データ保存に関する説明文（管理画面・FAQ・プライバシーポリシー用テキスト）を整理し、匿名利用統計の内容をより明確に記載

= 1.0.5.3 =

* 修正: pubsubhubbub 等のプラグインと併用時に記事保存で「更新に失敗しました」が発生するエラーを修正

= 1.0.5.2 =

* 修正: 匿名利用統計（オプトイン）設定をOFFに戻した場合でも確実に保存されるよう、設定画面のチェックボックス送信ロジックを改善
* 改善: Matomo への匿名イベント送信時にブラウザ相当の User-Agent を付与し、Bot 除外フィルタで計測が除外されにくいよう調整（オプトイン時のみ送信）

= 1.0.5.1 =

* 修正: 設定画面（プライバシー/データ保存、匿名利用統計、変更を保存）およびレビュー依頼文言（Basketball Scorebook をご利用いただき…、レビューを書く、ヘルプを見る、後で）の日本語・en_US 翻訳を追加

= 1.0.5 =

* 追加: 匿名利用統計（オプトイン、イベントのみ、デフォルトOFF）
* 追加: 有効化から7日後に設定画面でレビュー依頼を表示（ユーザー単位で1回）
* 更新: 設定画面とドキュメントにプライバシー注記（データはブラウザに保存）を追加

= 1.0.4 =

* 修正: 英語版の「Help」ボタンが英語の使い方ページ（`?lang=en`）を開くように修正
* 改善: ブラウザの自動翻訳による画面崩れを防ぐため、スコアブックUI（iframe内）で自動翻訳を無効化

= 1.0.3 =

* 更新: v1.1.0移行準備として保存データスキーマを拡張（`meta` と `foulEvents` を保存/書出/読込に追加。LocalStorageキーは維持）
* 更新: スキーマバージョン管理を追加（`meta.schemaVersion = 103`）し、後方互換のためのデフォルト補完を実装

= 1.0.2 =

* 追加: 完全な国際化（i18n）対応
* 追加: 日本語翻訳ファイル（ja.po / ja.mo）
* 追加: 日本語readme（readme-ja.txt）
* 修正: 日本語IME入力時のフォーカス問題を解決
* 改善: プラグインの機能説明とドキュメントを充実

= 1.0.1 =

* 修正: `wp_enqueue_style()` と `wp_enqueue_script()` を使用した適切なファイル読み込み
* 修正: WordPress.org要件に準拠した関数プレフィックスの更新（`BSB_` から `BASKSC_`）
* 追加: サードパーティライブラリ（Alpine.js）のドキュメント
* 改善: WordPressコーディング規約に準拠したコード構造

= 1.0.0 =

* 初回リリース

== アップグレード通知 ==

= 1.0.7 =

互換性の更新: WordPress 7.0 での動作確認済み。機能変更はありません。

= 1.0.6 =

プライバシーポリシーへの記載内容を自動で提案する機能を追加し、LocalStorage と匿名利用統計（オプトイン）の説明を明確にしました。プライバシー表記を整えたいサイトではアップデートを推奨します。

= 1.0.5.3 =

pubsubhubbub 等のプラグインと併用時に記事保存で発生する「更新に失敗しました」エラーを修正しました。該当する環境ではアップデートを推奨します。

= 1.0.5.2 =

匿名利用統計（オプトイン）を利用しているサイトではアップデートを推奨します。  
設定画面からOFFに戻した状態も正しく保存されるようになり、Matomo への匿名イベント計測もより安定します（いずれもオプトイン時のみ有効）。

= 1.0.5.1 =

翻訳の更新: 設定画面とレビュー依頼が日本語で完全に表示されます。日本語でご利用の場合はアップデートを推奨します。

= 1.0.5 =

オプトイン式の匿名利用統計と、設定画面でのレビュー導線を追加しました。

= 1.0.4 =

英語版の使い方リンク改善（英語ガイドを開きます）。

= 1.0.3 =

将来互換のためのデータ構造更新です。既存データは互換性があり、LocalStorageキーも変更しません。

= 1.0.2 =

国際化対応と日本語翻訳、IME入力フォーカス修正を含む重要なアップデートです。日本語環境での利用や多言語対応を行う場合はアップデートを推奨します。

= 1.0.1 =

マイナー修正と改善。アセット読み込みと命名の一貫性、ドキュメント更新のため、アップデートを推奨します。

= 1.0.0 =

タイムスタンプ記録とPDF出力機能を備えた初回安定版リリース。

== サードパーティリソース ==

このプラグインには以下のサードパーティライブラリが含まれています:

= Alpine.js =

* バージョン: 3.13.3（minified）
* ソースコード: https://github.com/alpinejs/alpine
* ライセンス: MIT License
* ライセンスURL: https://github.com/alpinejs/alpine/blob/main/LICENSE.md
* 使用場所: assets/app/cdn.min.js
* 公式CDN: https://cdn.jsdelivr.net/npm/alpinejs@3.13.3/dist/cdn.min.js

配布されているminified版（cdn.min.js）はAlpine.jsプロジェクトにより提供されています。
非minified版のソースコードは上記GitHubリポジトリから取得できます。